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腰痛患者への新対処法

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11年ぶりに「腰痛診療ガイドライン」が発行された。
その特色は、腰痛患者に安静を指示するより、痛みに応じて活動性を維持させることが機能回復や再発予防に有効であるとした点だ。さらに、安静を指示することは患者の不安を助長し、腰を過度に守ろうとする回避行動を生み、腰痛の再発や慢性化につながるとの指摘もある。

ガイドラインの主なポイントは2つ。1つは、重篤な脊椎疾患を疑う危険信号がない初診腰痛患者に対して、すぐに画像検査を行う必要はないという診断手順を示した点だ。危険信号としては、年齢(20歳未満、もしくは55歳超)や既往(癌、ステロイド治療、HIV感染)、随伴症状(体重減少、神経症状、発熱など)を挙げている(関連記事「危険信号がない急性腰痛はすぐに画像検査を行わない」)。


もう1つは、急性期(4週未満)においても痛みに応じた活動性の維持を推奨し、慢性期(3カ月以上)には運動療法を強く推奨した点だ。痛みに応じた活動性の維持は海外のガイドラインでも同様に推奨されている。
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最近なんだか、、体がだるい、眠い、やる気が起きない…方々へ

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最近なんだか、体がだるい、眠い、やる気が起きない…
という症状に悩まされていませんか?


「季節の換わり目は体調を崩す」とか「5月病」といわれている症状です。
スポーツ選手もこの時期、スランプに陥ったり、結果が出せない選手が多くみられます。

治療をしていてこのような訴えが多くなるのは
最高気温が20℃を境に、25℃ぐらいまでの間で、気温差のある時に多いように感じて
います。逆に20℃以下で安定している季節や25℃以上で安定している季節にはこのような
訴えが少なくなります。

これは「自律神経」が影響しています。

自律神経とは、呼吸、体温、臓器、感情…あらゆる機能を、無意識に自動的にコントロール
してくれている神経です。

この自律神経は「ホルモン分泌」によって、コントロールされています。
つまり、ホルモン分泌の乱れによって、自律神経が狂い、体がだるい症状が起こるのです。

自律神経が狂うと、その他にも、冷え性、のぼせ、微熱、肩こり、腰痛、生理不順、更年期、
無気力、イライラ…あらゆる症状が起こります。

ヒーローズスポーツサポートケアルーム(当院)では

1,無料で自律神経の乱れを測定しています。
  =症状を伺っただけで、「自律神経が乱れてます」とは判断してはいけないと思ってます。
   (患者さんの不安をあおるセールストークは使いたくありませんので、、)
   (簡単な測定ですが、1人30分程かかるので、事前に予約をお願いします。)
   「測定料は無料です!」(体位変換時の脈拍/血圧で判断します)

2,もちろんケアも行えます。
  =測定した上で、希望者の方には当院のケアを受けて頂けます。
   また、同時に自律神経の強化トレーニング方法をアドバイスいたします。
   「治療費は4500円です。1時間ぐらいお時間をみておいてください(検査は別途)」

3,プロ(業務)用ホットパックをお譲りしています。
  =当院でも実際使用しているもので、電子レンジで温めます。
   使い勝手が凄く良いんですよ!
   これを使ったセルフケア方法をアドバイスさせて頂いています。
   また、寝苦しい夜は常温でそのまま首の下に敷くと熱を取ってくれて快適で、
   冷凍庫で冷やして使用する事もできる優れものです。くりかえし使えます。
   「HOT & COOL PAD 1680円」

体がだるい、眠い、無気力の「ほとんどの原因」はホルモンバランスの乱れによる、
自律神経の機能不全なのです。
つまり、ホルモンバランスの乱れを、正常に戻すことが、体のだるさを解消する、
「真実の対策法」だと言うことです。

スポーツ選手で、遠征の際、時差調整が必要な場合にも効果的です!

是非、ご相談ください。
ヒーローズスポーツサポート
神奈川県逗子市逗子6-6-21
046-872-4804
hss@shonan-life.net

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「健康=カッコいい」へ

フィットネス

今日の朝日新聞にこんな記事が載っていました。


「健康」という言葉、皆さんは何をイメージしますか?
かけがえのないモノ、未病、医者いらず、安心・・・。

もっと健康をポジティブにとらえて、
 「健康=カッコいい」
そんな風に、日本語の意味そのものが変わったら、とても素敵だと
感じています。


「健康に生きるための運動」を意味する「フィットネス」という言葉。
世間にあふれていても、その意味の認知はまだ低い状況です。

心とカラダが、乖離することなく、まさに「フィット」する。
自分のカラダの状態をキチンと把握して、いつでもその能力を発揮できる。

私たちが、一貫して目指してきたのは、こんな「フィットネス」を中心に
据えるようなライフスタイルなのです。

雑誌「ターザン」の編集長の記事の一部抜粋です。


とても共感出来る、良い記事だったので、ご紹介しました。







治療用ベッド

治療院


治療院の事や選手のケアーの事は医療者としての守秘義務を厳守しているので、
報告に載せられません。

そのため、あまり治療院内の話題がないので、アウトドアばかり出ていると
思っている方もいらっしゃいますが、しっかり治療院内でも!ケアーをしています。



これまで、治療用のベッドの高さを年配の方のことを考慮し、一番低い高さに
していました。

何となく骨格に合わないと感じてはいましたが、先日友人に
  「背中丸くなった?」との指摘をうけ、、、

ベッドの高さを2㎝、上げてみました。

10年近く同じ高さで治療をしていたので、この2㎝の違いが大きいんです!
これまでの角度ではマッサージの圧がかからなかったり、、、
足をベッドにぶつけたり、、
まぁ、そのうちなれてくると思いますが、、、。


治療を受ける方はこの2㎝に、気がつくだろうか?



プロフィール

代表 廣瀬秀一

Author:代表 廣瀬秀一
メディカルからフィットネスまでアクティブなライフスタイルをサポートします!

症状をしっかり把握し、その症状にあった適確なケア、痛みの無いカラダ作りをしてみませんか?

是非、ご相談下さい! 
ご相談は無料です。

スポーツケア
アスレチックリハビリテーション
スポーツマッサージ
鍼治療
パーソナルトレーニング

秋谷の治療院
ヒーローズスポーツサポート
http://www.shonan-life.net/

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